徹底解説

匿名性が高いことが特徴の仮想通貨コモド(KMD)を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

匿名性が高いことが特徴の仮想通貨コモド(KMD)を徹底解説

坂本よしたかです。

世界で初めてアトミックスワップを実装した仮想通貨としてコモド知られています。

またこれの他にどんな特徴を持つのか、投資する価値のある通貨なのかなどコモドについての情報を徹底解説いたします。

コモドが公開されたのは2016年9月ですが、国内の取引所では取り扱いがないため馴染みの薄いという人も多いでしょう。

時価総額は40位前後ということで決して低くはないものの、アルトコインとして突出した人気があるわけでもなさそうです。

Zcashからフォークされた仮想通貨ということで、匿名性の高さが売りの一つとなっています。

ゼロ知識認証を利用した匿名性の高いトランザクションと、一般的なトランザクションの選択も可能です。

また、コモドのプラットフォームでICOが行えたり、法定通貨のゲートウェイになったりという特徴も持っています。

コモドは初めてアトミックスワップを実装したコインであり、その点でも当初は注目を集めました。
アトミックスワップとは異なるブロックチェーンを持つ仮想通貨を、直接取引できる技術です。

第三者を介する必要がないため手数料を抑えることができ、送金コストの削減に繋がります。

プラットフォームを利用した分散型ICOを行ったこともあり、多様な利用方法ができるのもコモドの魅力と言えそうです。

こうしたニュースについては、仮想通貨としての認知度が高ければ大きく取り上げられてもおかしくありません。

しかし、コモドの認知度の低さのせいか画期的な技術についての情報も不足しているのが現状と言えます。

コモドが公開されてからの価格変動は、他の仮想通貨とそれほど違った動きをしていません。

市場全体が下がれば下がり、上がれば上がるという一般的な動きをしています。

ただ、公開以降の価格を見れば右肩上がりで伸び続けていることがわかるでしょう。

海外の取引所での時価総額は高くないとはいえ、安定した成長を続けている仮想通貨であることは間違いなさそうです。
日本国内で取り扱いされればもう少し注目を集めることもありそうですが、当分の間国内で購入できることはないでしょう。

海外の主要な取引所に口座があるのなら、投資対象として購入しておくのも良いかもしれません。

コモドの特徴は、何と言っても匿名性の高い取引ができることです。

国によっては規制対象になることもありそうですが、個人情報保護の観点でも匿名性の高い通貨の人気は続くでしょう。

暗号通貨として前線を走るのではないでしょうか。

今回の記事は以上になります。コモドについて理解できましたか?

仮想通貨最新情報を知りたい方は、坂本よしたかのメルマガに登録へ
↓↓↓
最新情報を受け取る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*