将来性

無価値の仮想通貨イオスの将来性

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無価値の仮想通貨イオスの将来性

坂本よしたかです。イオスは通貨としての価値がないと言われるにもかかわらず、仮想通貨として認識されている不思議な通貨です。

ここでは、イオスは通貨としてどのような役割を果たすのかについてまとめてみました。

イオスはスマートコントラクトを実現するためのアプリであり、その資金調達のために作られたのがイオスです。

2017年のICOでは1日足らずで16億円を集めたとして話題になりました。

しかしイオスは支払いに利用することはできず、イオスのプラットフォーム内で利用されることもありません。

将来的にイオスが機能し始めた時になってみないと、利用価値のない仮想通貨でもあります。

新たに上場する会社の株を事前に入手するようなものと考えても良いかもしれません。

本来は怪しげな会社に投資する人はいないでしょうが、イオスは開発チームに優秀な人材を揃えていることから人気が出ました。

また、イオス自体の機能に期待する人が購入したことも価格を上げた理由でしょう。

多くの人が期待するイオスの優れた機能の一つに、トランザクションの早さがあります。

仮想通貨の中で遅いと言われるものでは1秒間に1桁、早いものでも2桁のトランザクションしか行えません。

しかし、イオスの場合は1秒間で数百万のトランザクションを行えると言われています。

この数字だけを見ても、イオスのトランザクションがどれほど優れているかがわかるでしょう。

これがトランザクションの早さを実現するためのものであり、情報処理にお金がかからない理由でもあります。

取引回数の多い企業であれば、イオスを間違いなく選択するようになるでしょう。

イオスはIOCの際に利用価値が無いことや、48時間以内に移転不可となることがホワイトペーパーで示されています。

それでも購入者が殺到した理由として、仮想通貨業界に発言権を持つ人の影響力が囁かれています。

実際にホワイトペーパーを見て判断し、購入を決めた人は少ないのではないかということです。

仮想通貨の購入に当たっては情報が重要であり、どれを信じるかは最終的に自己判断になります。

イオスについて理解せずに周りに流されて購入してしまうと後悔することもあるかもしれません。

イオスが本当に価値のある仮想通貨になるかは今のところ誰にも分りませんし、開発元では利用価値がないと断言しています。

信頼できるという見方は多いものの、本当の価値を判断するのは自分自身ということを忘れないようにしましょう。

今回の記事は以上になります。
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