将来性

坂本よしたか予測 ライトコインの立場と将来性

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ビットコインキャッシュと対立!?ライトコインの立場と将来性について

坂本よしたかです。今回の記事はライトコインについてです。ビットコインを金とおけばライトコインの位置付けは銀です。ビットコインが基軸通貨に対してライトコインの重要視しているものは「実用性」です。この点でビットコインからハードウォークしたビットコインキャッシュと競合する状態です。

ビットコインキャッシュのブロックサイズが今後大きくなるのでライトコインがどう出てくるかが見ものです。この競合のコインがある状態はある意味素晴らしいのではないでしょうか。

Aが機能改善するというニュースを聞けばBを仕込み、Bが機能改善するというニュースを聞けばAを仕込みという裏思考が成り立ちますね!

その点で考えるとライトコインはタイミングみて仕込むのもいいかもしれませんね。

現在ビットコインキャッシュの送金が20分〜1時間くらいかかるのに対してライトコインは2〜3分で送金できます。しかし手数料がビットコインキャッシュは1円未満に対してライトコインは約30円ほどかかります。これが今後どうなって行くのかというチェックも必要かなと思います。

2018年ライトコインはかなりの期待が持てると坂本よしたかは予測しています。

坂本よしたかが予測している根拠は下記のとおりです。

1、コミュニティが強い
ライトコインは海外で人気の仮想通貨です。仮想通貨で世界最大の取引所であるコインベースには取り扱いが4つしかありません。その中の一つがライトコインです。ですので海外の人にとっては馴染み深くライトコインのコミュニティが多く存在します。
2、ロードマップがしっかりしている
決済サービスへの進出を年内に予定しています。
①LitePay
2月末からライトペイという仮想通貨版デビットカードのサービスを開始しました。このライトペイを使えば決済手数料が1%です。

②LitePal
ライトパルは今年夏頃オープンするサービスです。仮想通貨版のペイパルと考えていければいいでしょう。ICOのpumapayとも競合することになりえそうです。

①と②のように複数用途が備わってくるのはいいですね。

③大手決済システムの会社であるAliant Payment Systemsのライトコイン決済採用
クレジットカード処理プロパイダーのAliant Payment Systemsが導入すると公表しています。これによりグッとライトコイン決済が身近になり、外部流入が活発になるでしょう。

開発者のチャーリー氏が昨年12月に保有ライトコインを全て売却したと発表がありました。これはつまりライトコインは投資対象としてではなく、実用価値に重きを置いて開発して行くということを示しているということです。

実際ライトコインの開発チームは開発を積極的に行っており、ライトペイやライトパルはその表れとも言えるのではないでしょうか。

今回の記事は以上になります。

長期的なリスクヘッジを考え買うのはありだと坂本よしたかは考えます。

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