坂本よしたか

坂本よしたか徹底解説ダッシュコインの今後

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ダッシュコインの今後について徹底解説

坂本よしたかです。今回の記事ではダッシュコインの今度の動向についてお話しします。DASHは、コインミキシングという仕組みを使って、いくつかの送金をまとめてシャッフルして送金処理を行います。DASHは送金を個別に行いません。

ここがDASHの最大の特徴です。

送金された値段だけは、システムに記載されてわかりますが、誰が誰に送金したかわからない仕組みになっています。

送金元と送金先の間にプールを挟むことにより、DASHのブロックチェーン上に送金元アドレスを記録しない形での取引を実現しました。

さらにDASHは、承認スピードが早いので海外ではDASH通貨で買えるジュースなどの自動販売機が登場しています。また、通販最大手のAmazonでもビットコイン同様にDASH通貨でギフトカードが買えます。

〇2016年1月 Lamassu社とDashが業務提携契約を発表(仮想通貨専用ATM企業)
〇2017年6月 ニューハンプシャーのビットコイン自動販売機がDASHの取り扱いを開始
〇2017年7月 *apple storeでDASHの公式ウォレットアプリの取り扱い開始
〇2017年8月 アリゾナ大学と共同でBlockchain Research Lab設立(ダッシュ仮想通貨の研究をしています)
〇2017年10月 ダッシュ仮想通貨は、ロンドンやジンバブエ、韓国のビットコイン取引所に上場していま

かなり勢力的に動いているダッシュ仮想通貨は、日本ではまだ使える場所が少いですが世界では使える場所が増えています。ダッシュ専用のウォレットもあり、ダッシュを入金できるデビットカードも登場しています。

ダッシュ公式サイト:https://www.dash.org/

仮想通貨DASHは比較的おだやかに上昇しています。将来性があり今後も期待できる仮想通貨ではないでしょうか。

今回の記事は以上になります。

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