坂本よしたか

マドンナが運営する非営利団体とリップル社が提携

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坂本よしたかです。世界的に有名な歌手のマドンナは、歌手活動に限らず、女性の権利向上や慈善活動にも注力しています。
マドンナが運営する非営利団体とリップル社やFacebookが提携し、人道支援プロジェクトに参画していることをご存知でしょうか?

2018年8月16日にマドンナは還暦を迎え、これを記念して人道支援プロジェクトへの参加が発表されました。
該当する人道支援プロジェクトは、マラウイ共和国の貧しい子供たちを支援するものです。
マラウイ共和国は世界最貧国のひとつに数えられ、生活必需品が不足している人々が人口の半分以上を占めます。
感染症で両親もしくは片親を亡くしたマラウイの子供は100万人以上であって、恵まれない子供達を救済するには支援が必要になっています。
マドンナは2006年にマラウイ共和国を支援する非営利団体を設立するなど、これまでにも子供たちへの支援を続けてきました。
今回の人道支援プロジェクトでは、リップル社とFacebookとの提携を実現していることが大きな違いになるでしょう。
リップル社とFacebookとの提携によって、マドンナが管理するFacebookページで、簡単に寄付を行えるプラットフォームが整備されています。
世界的な有名人とリップル社やFacebookが提携することで、今後とも様々な可能性を期待できるかもしれません。

そもそもリップル社は、仮想通貨の時価総額ランキングにおいて、上位を維持する仮想通貨のリップルを発行した企業です。
企業哲学として社会への還元を掲げ、送金システムでは国際的な取引コストの抑制や効率化を目指しています。
仮想通貨リップルに対する評価では、リップルが送金システムとして実用性を拡大できるかどうかがポイントにあげられます。
そのためリップル社は企業哲学を守りつつ、リップルを用いた様々な支援活動に取り組んでいます。
マドンナとの提携でマッチングギフトを行っていますが、リップル社が提携で実践する役割はこれだけではありません。
銀行口座を持たない貧困層でも決済に活用できるプラットフォームを提供するため、過去にはビル・ゲイツ財団との提携をリップル社は発表しました。
問題解決を目的とした支援活動に熱心ですから、仮想通貨リップルが気になる人はリップル社の支援活動にも注目してみましょう。

アメリカの有名歌手マドンナは、マラウイ共和国の恵まれない子供たちを支援する上で非営利団体を設立しています。
この非営利団体はマドンナの還暦にあわせて、リップル社とFacebookとの提供を発表し、人道支援プロジェクトに参画しました。
リップル社はこうした支援活動を度々行っていますので、仮想通貨リップルの取引を検討している人は判断材料のひとつにしていきましょう。

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