坂本よしたか

坂本よしたか【NAMのICO情報】

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坂本よしたかです。
仮想通貨ICOのNAMは、ベンチャー企業である株式会社NAMによるICOプロジェクトです。
プロジェクトリーダーは日本人であって、2018年1月にはWeibo Japanと業務提携したことが話題に上がっています。

NAMは医療現場における課題を解決するために、医療システムの革新を目指す医療系ICOプロジェクトのひとつです。
より完璧な医療の実現を目標とし、NAMではAIとブロックチェーン技術を組み合わせた医療システムの開発を行うと発表しています。
そもそも実現時に意義が大きいのが医療系ICOですから、こうしたプロジェクトを投資先として選ぶ人も多いのではないでしょうか?
もちろん医療系ICOと言っても、ハイリスクハイリターンになりやすく、頓挫するプロジェクトが出ているので注意しなければいけません。
ICO投資を検討する際には、プロジェクトの実現性を期待できるかどうかが重要なポイントと言われています。

NAMのプロジェクトは主に4つのAIサービスとAIクリニックの開業で構成され、公式サイトではロードマップが示されています。
AIサービスの具体的な内容を確かめると、まずはAIを利用した問診ボットと疾患予測モデルの開発があげられています。
このほかには、AIが推薦する健康食品の提供に加えて、多言語対応の次世代カルテシステム開発を実行するとのことです。
さらにAIクリニックではAIサービスを展開する予定ですが、どのようなプロジェクトであっても計画通りに進むとは限りません。
プロジェクト内容や進捗をしっかり確かめつつ、投資はくれぐれも自己責任で判断していきましょう。

NAMではNAM PAYといった仮想通貨決済に使えるモバイルウォレットの開発や、ほかのICOとの提携などについても言及が見られます。
発行されるトークンを保有していれば、保有量と保有期間などに応じて、NAMQの分配を受けられる計画も明らかになっています。
またNAMのICOは既に終了し、海外の仮想通貨取引所Bit-Zで上場を果たしました。
高評価を得たICOとして期待を集めた一方で、上場直後にはICO価格を大きく下回る価格にまで暴落しています。
上場後に消滅しなければ価値の上昇はあり得ますので、AIサービスの開発や進捗などNAMの今後に注目してみましょう。

医療システムの革新を目的に、AIサービスの開発に注力する医療系ICOプロジェクトがNAMです。
NAM PAYというモバイルウォレットの開発もプロジェクトに含まれ、トークンを保有するメリットの拡大が図られています。

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