坂本よしたか

インダハッシュ(indaHash)とは

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坂本よしたかです。世界的な大企業を含む1,600社以上の企業と提携しているのが、仮想通貨のインダハッシュ(indaHash)です。Facebookが仮想通貨関連の広告を全面禁止にしたことで下落傾向にありますが、インダハッシュでは過去に価値の暴騰が起きています。

インダハッシュは、企業とSNSで影響力を持つインフルエンサーを結びつけるプラットフォームを構築する仮想通貨です。インフルエンサーマーケティングにブロックチェーン技術を組み合わせることで、新しいマーケティングの形を生み出したと言われています。
企業であればインダハッシュで手間をかけずに広告出稿を行えますし、インフルエンサーなら簡単に仮想通貨で報酬を得られるメリットがあるでしょう。インダハッシュを企業が活用する場合には、まずはじめにTwitterやInstagramなどのSNSを利用した宣伝キャンペーンの登録を行います。登録されたキャンペーンはインフルエンサーにチェックされ、募集に応じたインフルエンサーが企業の広告に参加する流れになります。もちろんインダハッシュでは世界中のインフルエンサーに広告を頼めますので、広告のグローバル展開も難しくありません。企業の商品やサービスをインフルエンサーが紹介すれば、仮想通貨で報酬を支払うだけですから、企業は広告手数料の負担を抑制していけます。これに対してインフルエンサーがインダハッシュに登録する際には、フォロワー人数の条件などが見られますが、登録にて費用は発生しません。

インダハッシュの仮想通貨ICOを実施したのは、2016年に事業を開始したポーランドの比較的新しい会社です。会社の拠点はポーランドですが、インダハッシュのスマートフォンアプリは既に日本でも展開されています。ただし仮想通貨のインダハッシュは、日本国内の仮想通貨取引所で取り扱われていないので注意してください。インダハッシュは海外の仮想通貨取引所に上場していて、取引高の占める割合が高いところを選ぶとExratesが代表的です。Exratesはアメリカの仮想通貨取引所であり、インダハッシュの通貨ペアにはビットコインとイーサリアムに加えて、米ドルが存在します。また、HitBTCでも同様にインダハッシュは取引できますし、HitBTCを利用するときにはビットコインとイーサリアムを基軸通貨に使えます。日本円はインダハッシュの取引に活用できないため、インダハッシュを取引で入手したい人は基軸通貨の準備を進めてみましょう。

インフルエンサーマーケティングのプラットフォームを構築する仮想通貨が、価値の暴騰も過去に起こしたインダハッシュです。日本国内の取引所では上場していませんから、インダハッシュを取引するのなら海外の仮想通貨取引所を利用するのが必須条件になっています。

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