坂本よしたか

将来ETHとXRPはビットコインのドミナンスを上回る

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こんにちは!坂本よしたかです。
世界最大手と言われている投資顧問企業のCEOが、ビットコインの成長について強気予想を披露したことが2018年10月に報じられました。
ビットコインを高く評価しながらも、新たな技術や仮想通貨の台頭によりビットコインが負けるだろうとコメントしたのです。
そしてXRPやETHがドミナンスを上回るという予想も行われており、これらの銘柄の行方が気になる人もいることでしょう。

ビットコインは2019年には、誕生から10周年を迎えます。
これに際して上記で紹介したCEOがコメントを発表し、ビットコインについて否定的な内容を口にしたのです。
他の銘柄が多くの金融機関と提携している点、またブロックチェーン技術を活かしたビジネスを展開している点を挙げています。
その上でビットコインについては、10年で仮想通貨業界に対する影響力やドミナンスを失うだろうとしたのです。

XRPやETHなどの銘柄はビットコインを上回り、市場競争が激化することでビットコインのマーケットシェアが失われるという予想です。
法定通貨から人気銘柄へのシフトが徐々に進めば、ビットコインのシェアにも変動が起こるかもしれません。
XRPやETHにはビットコインにはない特徴があるため、今後それが評価されれば市場に与える影響力はより大きくなるでしょう。

CEOの発言通りに市場が変動すれば、ビットコインユーザーにとってはマイナスと言えるでしょう。
しかし現在から10年の間でそれを防ぐために動けば、ビットコイン市場が回復する可能性もあります。

仮想通貨を専門とするある情報メディアは、アメリカの証券取引委員会によるビットコインETFの承認が必要と説いています。
その理由については、ビットコインETF承認により期待できるメリットがあるためとしています。
たとえば規制された金融商品として従来の証券取引市場での売買が可能となれば、流動性の確保が期待できるでしょう。
ETFには保管管理機能が含まれているため、秘密鍵の破損や紛失などのトラブルのリスクを削減できるかもしれません。

現在は取引量や不正の可能性から、ビットコインETFは未だに承認されていません。
しかし上記の情報メディアによると、承認に向けたプレゼンテーションが行われています。

10周年という節目を迎えるビットコインには、XRPやETHなどの銘柄に勝るための工夫が求められているのです。
激しく変動し続ける仮想通貨市場においてビットコインは今後どのように展開するか、投資家たちからの注目が集まることでしょう。

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