坂本よしたか

坂本よしたか情報リップルが急騰

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こんにちは!坂本よしたかです。

日ごろから仮想通貨による取引をしている人は、XRP(リップル)という銘柄を知っているのではないでしょうか。そのXRP(リップル)に関する急騰が複数のメディアで報じられ、その時点で前日比10パーセントの価格高騰を見せたのです。その背景には一体何があり、仮想通貨市場にどのように影響しているのでしょうか。

ある仮想通貨関連企業が明かしているチャートのデータによると、仮想通貨XRP(リップル)がレンジ抜けしています。箱の中に閉じ込められたような相場をレンジと言い、そこから抜け出すことをレンジ抜けと言います。

影響の1つの要因に、アメリカのSEC企業で金融部長を務める人物が作成したガイダンスがあるかもしれません。そのガイダンスについて取り上げている情報メディアによると、トークン販売を理解しやすい言葉を記し公開するとあります。いつ公開されるかは、具体的な情報は現時点ではありません。しかし発行したトークンが有価証券に該当するかどうか、判断する上で重要になるかもしれません。

実はリップル社は、有価証券問題に関して不安のある企業と言えるかもしれません。価証券販売に関する訴訟ケースが存在するため、有価証券該当による取扱ルールの厳格化が懸念されていると言えるでしょう。規制下で仮想通貨XRP(リップル)を運営するリップル社にとって、有価証券に関するルールがはっきりとすることは重要と言えるでしょう。

またXRP(リップル)の急騰には、リップス社が提供する送金ソリューションに関するプロジェクトも影響しているかもしれません。ある仮想通貨専門のニュースメディアによると、リップル社のネットワークを利用する企業が急増しています。公式からの発表では、200を超える銀行や金融機関と契約を結んでいるとのことです。このプロジェクトにより、仮想通貨市場で注目度が上がったのではないでしょうか。

上記のニュースメディアでは、仮想通貨市場全体の地合いが悪化傾向だと報じられています。その中で関連機関のXRP(リップル)に対する評価は、高くなったかもしれません。たとえばアメリカの格付け企業の評価では、XRP(リップル)が他の仮想通貨よりもワンランク上に評価されています。

以上のことが市場で活動する投資家たちの心理にプラスに影響し、XRP(リップル)の急騰を招いた可能性も考えられます。今後も投資家にとってプラスとなるニュースが報じられれば、XRP(リップル)の評価はより高くなるかもしれません。

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