坂本よしたか

坂本よしたか情報「eMusic」とは

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坂本よしたかです。eMusicは欧米で高い人気を誇る音楽サービスで、4,700万人以上のユーザーが存在します。
20年以上の長い歴史を誇り、これまでに10億件以上の音楽がダウンロードされています。
そんなeMusicは米国初となる、ブロックチェーン技術が採用されたサービスでもあるのです。

米国証券取引委員会は、ICO規制を強化しています。
eMusicはそのような状況下において、ユーティリティトークンの発行を行う企業として世界で初めて承認されたのです。

ブロックチェーン業界への参入について、eMusicのCEOがあるインタビューに対してコメントを発表しました。
CEOは音楽業界が抱える問題の解決のために、ブロックチェーンを採用したことを語っています。
eMusicは確立したデジタル音楽サービスプロバイダとして、ファンやアーティストにとって革新的なソリューションを提供できると自信を見せています。

好きなアーティストを応援している音楽ファンであれば、音楽業界の問題を意識しているかもしれません。
様々な問題が存在しますが、その中の1つにアーティストの利益があるでしょう。
アーティストの利益が損なわれてしまえば、創作活動に支障が出て新しい作品が生まれなくなる可能性もあります。

CEOはアーティストが音楽の所有権を保持しつつ、音楽配信や演奏のロイヤルティを得るためのコスト削減の重要性を語っています。
eMusicは透明性の高い音楽配信サービスにより、アーティストへより良い報酬を支払うことを目指しているのです。

そのために重要になるのが、ブロックチェーン技術が活かされたトークンです。
音楽ファンはeMusicのトークンを利用することで、プラットフォーム上の音楽や独占コンテンツにアクセスできるようになります。
自分が応援するアーティストのプロジェクトに対して出資することで、音楽制作をサポートするチャンスが得られるでしょう。

またアーティストがeMusicのトークンを利用すれば、ファンに対して作品の購入を促すことができるかもしれません。
ファンの購買意欲が高まることで、アーティストの活動環境も良くなるのではないでしょうか。

eMusicは音楽サービスとしてただ優れているのではなく、アーティストとファンをつなぐ手段と言えるかもしれません。
今後は仮想通貨で活かされていたブロックチェーン技術が音楽業界以外にも、他の分野において役立つ可能性もあるでしょう。

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