坂本よしたか

数年後、仮想通貨で生活は変わってる?

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こんにちは!坂本よしたかです。
仮想通貨によって決済を行う人もいますが、数年後は果たしてどうなっているのでしょうか。
未だに現金を持ち歩き決済を行っている人もいる中で、仮想通貨で生活がどのように変わるか考えると面白いかもしれません。
今までの常識がどのように変化するのか、その可能性について考えてみましょう。

日本のキャッシュレス化は海外と比較すると、まだまだ普及していないと言えるでしょう。
たとえば中国では現金に対する信頼性の問題もあるものの、スマートフォンを利用した決済が一般化されています。
海外の影響を大きく受ければ、数年後の生活ではスマートフォンが財布代わりになるかもしれません。

飲食店で食事をするとき、スーパーやコンビニで買い物をするときなどを考えてみてください。
仮想通貨ではなく現金で決済を行う人は、財布からお札や小銭を取り出すでしょう。
しかしスマートフォンを利用して仮想通貨による決済が普及すれば、決済処理が簡素化されてスピーディーになるのです。

飲食業界や小売業界の一部は、キャッシュレス化に対応しています。
しかし全体的に普及しているとは言えないため、現実的に考えると数年という期間では大きな変化はないかもしれません。
人々の生活が大きく変わるためには、もっと長い期間が必要ではないでしょうか。

ガスなどの公共料金の支払いが仮想通貨でできる場合もあるため、数年後はより多くの機関が対応するかもしれません。
他にも様々な機関や業界が仮想通貨の利便性に注目するようになれば、数年後にはよりキャッシュレス化が普及する可能性もあります。

しかし現実的な問題は無視できず、法整備や規制などがネックと言えるでしょう。
仮想通貨の取引や決済は完全に自由ではなく、守るべきルールが存在します。
必要な法律を整えたり、既存の法律の内容を変えて自由度を高くすることは不可能ではありません。
仮想通貨のニーズに応じて法律を変えることは重要ですが、慎重な議論が必要なため時間がかかってしまうでしょう。

またセキュリティ面の強化も課題であり、日本国内では2018年1月に銘柄の流出事件が発生しました。
不正アクセスに対する対策を万全にするためには、数年というあいまいな期間では足りないかもしれません。

数年後に仮想通貨で生活は変わる可能性は否定できません。
しかし現実的に様々な問題があるため、大きな変化は期待できないでしょう。
それでも仮想通貨が少しずつ普及すれば、現金を持ち歩かない人が増える可能性はあります。

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