坂本よしたか

ビットコイン急騰!高騰した理由とは

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こんにちは!坂本よしたかです。
2019年の4月初旬に、ビットコインが急騰しました。
たった6時間で、その価値を約2割程度もあげたのです。
このビットコインが急騰した理由は、どこにあるのでしょうか。

ロイター通信の報道によると、1人のバイヤーが複数の取引所を使って1億ドル相当のビットコインを購入したことが理由だとしています。
この内情を明かしたのは仮想通貨仲介会社のオリバー氏です。
ちなみに取引をしたとされる取引所もわかっていて、アメリカにある2カ所とルクセンブルクにある取引所が使われました。
この大きな取引があった結果、相場は一気に買いに走ったのです。
多くのユーザーが買いに走ったことによって、一気に価格が高騰したという流れになります。
特にアジアの取引所で活発な動きが見られたようで、通常の3倍から4倍の取引量があったと報道をしているのです。

つまりビットコインに何らかのプラス要素があったわけではなく、1人の投資家が引き起こした熱狂だったことがわかります。
こうした動きができるのは、まだまだ仮想通貨の相場というのが小さいことを意味します。
株式投資やFXとは比較するまでもなく、市場規模が小さいために個人の投資によって相場が動くのです。
今回の投資についてわかっているのは、コンピュータのアルゴリズムに従って投資されたものだという点です。
今後は機関投資家のような大きな資金を持つ人たちが、市場に参入してくることも考えられます。
そうした時には、より大きく価格相場が変動する可能性が高いでしょう。
この機会を好機とと捉えるかどうかで、今後の仮想通貨への投資そのものが変わってくるかもしれません。

ちなみにアメリカではビットコインを使ったETFについての議論が進められている最中です。
現時点で認可されたものはありませんが、将来的にETFが認められるようになると証券会社を通して購入できるようになります。
こうした動きがあると、ヘッジファンドが参入しやすくなるため、よりビットコインへの注目が高まっていくでしょう。
また日本でも金融商品取引法に移行する検討に入ったとも、2018年に報道がなされています。
この法律の対象となると資産として扱われるため、証券会社による取扱が可能になるのです。
また税制上も金融商品取引法の対象となると、分離課税となりますので、より投資家が参入しやすくなると考えられます。

2019年の4月に入ってビットコインが急騰する方向性になりました。
この急騰の理由は1人のユーザーが多額の投資をしたことによって、連鎖的に他の投資家も波にのったことにあります。
各国の動き次第では機関投資家が参入する機会も増えるため、こうした急騰はさらに起こる可能性が高いです。

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